一心駒込整骨院|姿勢・骨盤矯正・産前産後の骨盤矯正・腰痛・頭痛・めまいなど(平日20時まで・土曜診療)

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寒暖差

2019年5月8日
寒暖差

こんにちは今日は寒暖差についてお話していきます。

寒暖差アレルギー

温度差が大きいときに引き起こされる症状とされています
アレルギーとなっていますが、実際にはアレルギー反応ではなく、自律神経の乱れに伴う反応です。
正式病名血管運動性鼻炎になります

 

症状

起きやすい症状は、鼻水、くしゃみ、鼻づまり、咳。その他、不眠、イライラ、倦怠感、食欲低下、皮膚の痒みや湿疹などです。
自律神経は、周りの環境に対して体を自動調整!
寒い場所では、血管が収縮し、暖かい場所では、血管が拡張します。
自律神経が、適切な対応が出来るのは大体7℃以内と言われています。
7℃以上の気温差で鼻粘膜の血管が拡張して鼻粘膜が浮腫して、アレルギー様の症状が出ます。
春や秋などの寒暖差が強くなるときに出やすい。
最近では夏(室内がクーラーで冷えている)や冬(室内で暖房が効いている)の室内外の温度差が強い場所でも起きやすくなります。

 

感染症、アレルギー性鼻炎との違い

感染症は、咽頭痛や発熱、粘稠性の鼻水、咳嗽などを伴います。
アレルギー性鼻炎は、スギやダニ、ハウスダスト等の原因物質が鼻粘膜に付着することで発症します。
眼の痒み、充血、涙などの眼の症状を伴うことが多いです。
寒暖差アレルギーは、検査をしても特に以上は見つかりません。眼の症状も出ることは少ないです。

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